北京・パリの旅その2
北京の後はパリへ・・・・。
ヨーロッパはイタリアしか行ってないので、新鮮な感動・・・。
ユーロになってから物価が高くなったとの情報は聞いていた。
以前との比較基準がないのだが、日本に比べてもとにかく高い。
ペットボトルのコーラなど、スーパーで安くても250円ぐらいか。
マクドのビッグマックが800円ほどもするので、恐るべし・・・。
(○`ε´○) ぶーっ
「モン・サン・ミッシェル」
「ベルサイユ宮殿」
「ノートルダム寺院」(写真)
などの最低の観光はついていたが、2日ほどはフリータイム。
世界遺産の「セーヌ川河岸」クルーズ(写真)や「シャンゼリゼ通り」
「ルーブル美術館」などの美術館巡りなどもしてみたが、
とにかくクリスマス休暇の観光シーズン。
どこもかしこも観光客だらけ。
「エッフェル塔」など30分は並んでみたが、
行列は一向に進まず、今回は登頂?をあきらめた。
写真で見るよりは「エッフェル塔」「凱旋門」なども
スケールの大きさに感動。
歴史の重みも感じる場所もあり、
街並みもヨーロッパ的な雰囲気でよいのだが、
印象はやはりパリも都会の町。
大阪や東京などの大都会とは基本的には変わらない気もした。
まあ日本のように無計画な都市作りと
高速道路のようなごちゃごちゃした景観はないけれど・・・。
何度もくつろぎに行く場所ではなく、
美術館などの芸術を楽しむ町なのかもしれない。

今回一番の希望地「モン・サン・ミッシェル」(写真)。
もちろんたいへん感動的であった。
しかし、過度に期待しすぎていたので、
逆にこんなものか・・・・・というところも。
「ベルサイユ宮殿」も映画などの作られたイメージと、
ついつい比較している自分がいて、
感動の中に、こんなものが・・・という冷めた気持ちもあった。
「ルーブル美術館」ではミロのビーナス・モナリザなど
写真でしか見たことのないものに直接触れることができ、
ふははは┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3
であった!!!
しかし、あまりにもすばらしい物があふれているために、
一つ一つの感動が薄まっていった感じもする。
開館から4~5時間ブラブラしていたが、
スケールの大きさに圧倒されるばかり。
最後は歩き疲れて退館・・・・・。
今回のパリは、まだまだポイントしか観光できていないので、
いつかまた訪れてみたいと思っている。
帰国が2007年大晦日の夜10時過ぎ。
久々に新年を実家にて迎えた。
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